YUKI YOSHIKAWA

YUKI
YOSHIKAWA

【12月後半】お正月花レッスンレポ

ついに2020年も最後の日、31日になってしまいました!早いですね!できればクリスマスをもうちょっと別の日にして欲しいです。クリスマスと年末年始の間が近すぎて慌ただしい。

そんな年末にお正月花のレッスンを行いました。生け花にインスピレーションを得て、剣山を使っていけていくアレンジです。私のデモがこちら。

どんな花合わせにしようか迷ったのですが、わざわざ私のお正月花レッスンにいらしてくれる生徒さんに対してありきたりなお正月花では何かなぁと思い、ちょっと特別な松「五葉松」を使いました。

やはり普段から枝ぶりとかラインを重要視する私のフラワーデザインでは、よくお正月花や締め飾りに使う一般的な松では動きに乏しく(直線的なラインが魅力ともいいますが)なかなかいいアレンジが作成しづらいので、やっぱり松にも枝ぶりがあるものを使いたいと思いこの五葉松を使うことにしました。小さな松の木が生えている感じで、どこか盆栽のようで、より自然な景色を想起させてくれます。

生け花の細かいルールは置いておいて、生け花の優れた点を取り入れながら比較的自由にいけていただきました。それでは生徒さんの作品をご紹介していきます。

普段の私のレッスンでも花の向きには注意を払いますが、なかなか花材の本数も多いので全部の花の向きに気を配るのは難しいのではないかと思います。今回は本数が少なかった分、きちんと一本一本の花の向きに気を配ってさしていただきました。

本数が少ないことによってより一本一本の重要性も増すので、更に一本を大切にいけます。理想としては、一本に対しての注意をそのくらいしっかり持ちながら普段のレッスンも花を束ねられるといいなと思います。一本でもうまく活かされていない花があるとやっぱりもったいないのです。

余談です。皆さんに変なプレッシャーを与えてしまうと申し訳ないのであまり言って来ませんでしたが、レッスンの生徒さん始め、お客様、取引先等、多くの方々にたくさんの手土産をいただき本当に嬉しく思っています。皆さん、私がおいしいものに弱いことを知っているのか?一つ一つとっても喜んでおいしくいただいています。

実家にいたときは私は母親から「大ネズミ」と言われていました。何故かというと、母がおいしいものを買ってくるとすぐにそれを嗅ぎつけて食べてしまうからです(ちなみに妹が子ネズミです)。とりあえず家に帰ると冷蔵庫を開けておいしいものがないかチェック、お菓子の戸棚とかも開けてチェック、と一通りおいしいもの探しが日課になっていました。

パリの花屋で働いていたときも、大ネズミぶりを発揮していました。皆さんアドベントカレンダーって知ってますか?クリスマスの約一か月前からのカウントダウンのカレンダーで、その日の日付のところを開けるとチョコレートなどのお菓子が入っていたりするものです。当時アドベントカレンダーなるものを知らなかった私は、職場に置いてあるアドベントカレンダーのチョコレートの意味を理解していなかったので、普通の差し入れだと思って片っ端から食べてしまったんですよね。見事に同僚に怒られました。笑

「Yukiがチョコレート食べた!Yukiがチョコレート全部食べた!!」
って言ってくる同僚に対して、
「全部じゃないもん。ちょっと残ってるもん!」
と言い返す私。

さすがに差し入れを食い尽くすのはまずいと思ったのでちょっとは残しておいたのですが、アドベントカレンダーだったのでちょっと残ってればいいってもんじゃなかったんですけどね。汗 それから事あるごとにそのネタでいじられました。
とりあえず、おいしいものの差し入れがあるとそれだけで気分よく働くだいぶ単細胞な人間です。皆さんの手土産に深く感謝です!

皆さんも年末年始は美味しいものをたくさん食べてゆっくりして、また元気に来年お会いしましょうね!

一年ありがとうございました!

 

 

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