YUKI YOSHIKAWA

YUKI
YOSHIKAWA

中小企業診断士試験500時間合格挑戦記②

さて、中小企業診断士試験の勉強を始めて少し経ちました!
あれから勉強続いてると思いますか?もうやめちゃったと思いますか??

…はい、このブログを書いているわけですから、頑張って続けてるわけですね!
中小企業診断士試験は7科目あるのですが、少し前にとりあえず2科目目までざっと流せたのでとりあえずその時点での現状報告です。


1/16時点 総勉強時間60時間

・企業経営(1科目目)得点率55%

・財務会計(2科目目)得点率40%


正直、かなりいいペースで進んでます。
一週目はとにかくスピード重視で流しつつ、終わった科目は忘れないように復習をして徐々に得点率を上げて行くプランです。
この2科目それぞれの必要勉強時間が150時間と180時間の合計330時間なので、1/5の時間(60時間)でとりあえず足切り点の40点をクリアできそうなくらいまで持って行けたのは上々。後は復習を重ねていれば合格点の60点までは持っていけそうな見通しが立ちました。

始める前は7科目で必要時間が1000時間と聞いて途方もなく、「私がそんな短期間で合格できるのか?!」って思いでしたが、何となく合格までの道筋が以前よりは見えてきた感があります。上手くいけば、一次試験は300時間あれば合格するんじゃないかなぁ。

ただ、2科目目の財務会計は結構難しかったです。簿記3級を持っているのでだいぶ楽にはなっているはずなんですが、もう簿記3級なんて持ってるのが当たり前でしょ?みたいな前提の内容。当たり前のように入ってくる簿記2級の内容。簿記3級持っててよかったって思いました。

さて、今日は私が今どうやって勉強しているかの話を少し。
結論から言うと、今は通信で勉強してます。

ただ最初は、テキスト買って完全独学でやろうと思ってました。と言うのも、通信は何となく自分に合ってないと思っていたから。東進ハイスクールってご存知ですか?大学受験予備校の。今もそうかわかりませんが、授業の映像を見て学ぶって感じの予備校だったと思います。

これが私には絶対合ってないだろうなって昔思いました。

基本的に私は自ら能動的に学ぶものでないと知識が全く定着しません。思春期越えてくると、もう学校の授業なんて全く身に着きませんでした。好きで学んでるわけじゃないから。
高1の時には授業の進度とは関係なく、授業が始まると自分で教科書と教科書ガイド(解説書)を開いて自分の進度で勉強してました。ほんとに「やらされる」ことへの拒否感がどんどん強くなってきて、自分で興味を持って能動的にやらないとダメになりました。

だから映像の授業なんて絶対身に着かないだろうなーって思ったのです。普通の対面授業だってやらされてる感があると身に着かないんだから。

さて、私は以前中小企業診断士と同程度の難易度の国家試験に完全独学で合格したことがあります。これも資格スクール(LECみたいなやつね)などに通う人が多かったようですが、私は過去の経験からそのようなスクールは自分に合わないと思ったので完全に独学で勉強しました。スクール通うと高いしね。

その経験から、中小企業診断士も別に独学でも受かるだろってのがあって最初はテキスト買って読んでみました。ただ、二日くらいテキスト読んだ後にそろそろ問題集とかも買わないとなぁって調べていてふと思ったのです。

これは独学でテキストや問題集や過去問等を7科目分買っているとかなりのお金が掛かるんじゃないかと!ほんとザックリですが、テキストが3,000円、問題集が2,000円、過去問が2,000円、それぞれ7科目分だと大体50,000円掛かるんです!

おいおい、独学の方が安いってのもあって独学やってるのに全然安くなくない?!

ってそのときふと思ったんですよね。で、ネットで短期間合格している人のブログとか読んでたら「スタディング」という通信を使っている人がいて。値段も独学より少し高いくらいだからあまり変わらない。

思い立ったらすぐ行動。行動力は私のとりえでもあるので、すぐさまその通信に申し込みました。
それと同時に二日しか読んでない参考書はメルカリで売りました(初めてのメルカリ)。

さて、通信を始めてみてですが、思ったより良かった点が多かったです!
映像の講義は受動的なので抵抗がありましたが、あまりやる気が無くてもとりあえず映像ならボーっと流せる=勉強を始めるまでのハードルが低いのが良かったです!

スマホで、「YouTubeでも見るかー」ってなるときに、「ちょっと待て、ここでYouTubeじゃなくて通信の動画でも見るか」ってそっちのアプリをクリックするので。

ただ、やっぱり受動的ではあるので、講義動画を見ながらふと気づくと全然違うこと考えてたりします。そして、講義の内容がすごく分かりやすいかというと何とも。売ってしまった参考書の方がイラストや図表が多めで理解がしやすかったかなぁってのはあります。

ただこの通信で良かったところの1つであり、申し込むきっかけになったのが、AIが自分にあった学習プランを作成してくれること。これが便利ですね!
7科目もあると、どういう順番で何をどう勉強したらいいか、そこの調整やスケジューリングも大変だと思い、短期間合格を目指して時間が限られてる私にとってはそこを自分でやるよりAIが勝手に最適化してやるべきことを提示してくれるのが楽だと思いました。

AIってほんとに進歩してますよね!このAIは私が間違えた内容を忘却曲線に合わせて、その日やるべき復習問題として出してくれるんです。忘却曲線ってわかります?人は繰り返すごとに忘れるまでの期間が長くなるってやつです。知らない人は一度ググっておくといいと思います。有用な知識なので。

で、このAIが私がその問題を正解したのか間違えたのか、難しいと思ったのか簡単と思ったのかなどを指標に、1日後、3日後、1週間後、1か月後など忘却曲線に合わせて出題してくれるのです。これがめっちゃ便利。これをAIじゃなくて自分でやろうとするとめっちゃ大変。

あとは、その通信が勉強時間や進捗度、現在の問題の正答率から算出する試験での予想得点などもデータで出してくれるのでこれがめっちゃモチベーションになります!

これね。勉強開始1/3から1/16までの勉強時間のグラフとか。正月休みだったのもあって、大体1日平均4時間くらいは勉強できたんじゃないかな?

 

 

これがAIが判断する現在の実力スコア。今の自分の現在地が把握しやすくていい。

 

今回は短期間合格を目指すということもあり、合格点ラインの60点を目指す勉強方針です。
以前の国家試験の独学のときは、もう単純に100点目指して勉強してたから資格試験の合格のためには別に100点なんて取る必要無いんだなぁってのは今回勉強してて思いました。

ほら、学校のテストとかって一応100点目指して勉強するわけじゃないですか。だからすみずみまで完璧にするわけで。でも資格合格では100点って全然必要なくて。

その辺をちゃんと理解してたら、以前の国家試験のときも、もっと手を抜くとこは抜いて勉強すればよかったなぁって今なら思います。まぁ、それも今こうやって再び学んでいるからこそ気づけたことですけどね!

ちょっと長くなってしまいますが余談で、勉強しながら調べていたら、米国公認会計士の試験も大体同じ1000時間の勉強で合格するらしいんですね。で、米国公認会計士の合格率は約40%。対する中小企業診断士は数パーセント。

「それなら米国公認会計士取った方が良くない?かっこよくない??」ってちょっと思っちゃいました。花屋を辞めるわけではないのですが、世界を股に掛けたノマドみたいなものに憧れる私にとっては花屋より米国公認会計士の方が利用価値があるんじゃないか?とも思うんですよね。

ほら、例えばフォトグラファーとか美容師とかならカメラとハサミ持ってればどこでも仕事できますけど、花屋ってやっぱり花が無いと話にならないんでね。

で、中小企業診断士は取ったら取ったで資格維持のために協会に年会費を5万円も払わないといけないんですね。それを思うと、花屋と並行して中小企業診断士を活かした仕事も初めてみようかなぁとも思います。無駄に5万払い続けるってバカみたいじゃないですか。
まぁ、捕らぬ狸の皮算用ですね。笑 受かってから考えます。もし中小企業診断士受かったら、次米国公認会計士取ってもいいかもなぁとも思いました。ただ、会計士に全然興味が無いので勉強効率は悪そうですが。会計士として仕事して自分が楽しいのかも不明だし。

まぁ、将来のことはぼんやりと考えながら勉強に励む日々です。新しい知識が入ってくるって楽しいですよ!学びって楽しいなぁって久々に感じます。

そんな最近でした!
たぶん今月末までには3科目目が終わりそう。3月末までには残り4科目終わってとりあえずザっと一通り終わりそう。

あっ、ちなみに今年FP3級も取ろうと思ってるんですよね!FP3級の試験が5月で中小企業診断士の試験が8月なので勉強する時間あるかなぁと思ってたけど、今の感じならFP3級も行けそう。

それではまた次回の勉強記で!
みんなも頑張ってねー!!

 

 

 

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