YUKI YOSHIKAWA

YUKI
YOSHIKAWA

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Yuki Yoshikawa x Kaylee Young
コラボワークショップレポ in April
【ブーケ編】

この記事は前回のセンターピース編の続きです!
前回の記事はこちらから↓

Yuki Yoshikawa x Kaylee Youngコラボワークショップレポ in April【センターピース編】

二日目のアトリエの花。まだまだたくさん!春の色合いに溢れています。

この日はまずKayleeのウェディングブーケのレッスンからスタートしました。デモをするKaylee。

Kayleeのブーケの束ね方を初めて見ましたが、かなり私の束ね方に近かったです。スパイラルではなくて茎が交差する手法ですね。ただ、もちろん私との違いもあり、「なるほどね~!」と思うところも。
途中で束ねているときに、口にくわえて余分な枝葉を取り除くKaylee。いやぁ、様になりますね!私がやったら全く絵にならないので、私は決してくわえません。

そして出来上がったブーケがこちら!柔らかいピンクコーラル系の色合わせに茎の曲がりのある小花で動きを出して。

 

Kayleeは、自分は割とミニマルな方が好きだけど、花嫁は一般的にもっとゴージャスな方が好きだから、と言って花を足していましたね。その気持ちちょっとわかります。私もウェディングブーケを束ねるときに、小さいよりはちょっと大きめ(自分比ででね)の方が花嫁さんも嬉しいのだろうなぁと思って若干大きめにします。私がレッスンのデモとかで作ってるサイズの方が小さいと思います。

それでは生徒さんの作品を紹介していきます!まずはこちらから。
これはKayleeの色に近い色合わせですね!パンジーがかわいい顔を覗かせてます。

 

豊かな動きのあるステキなブーケですね!こういう躍動感のあるブーケ、好きです。

次はこちら。こちらも割と近い色味かな?ピンクコーラル系はウェディングでもよく使われる色ですね!

 

色んな表情の花が重なり合っています。春の花はどれもこれもかわいいので、見てるこちらも幸せな気分になってきますね!

次はこちら。ダリアが入ったブーケ。ダリアは花びらも繊細で頭が大きく茎が太く非常に留まりづらいので、特にこの茎が交差する手法で束ねるとかなり難易度が高いです。主張が強い分花の向きもきちんと適切な方向に向かせないとやぼったくなってしまいますからね。
丁寧にダリアを入れてくれてました。

 

ダリアのような大きい花、動きのある小花とバランスよく入れるのが大事ですね。

次はこちら。個性的な色合わせ。元気が出そうなブーケですね!

 

個人的にはこのくらい小ぶりの軽く持てるようなブーケも結構好きです。構えずにさり気なく持てる感じの。

次はこちら、ボルドー味の入ったブーケ。

 

繋ぎにくすんだベージュの色が入っているので、ボルドーが大人っぽく落ち着いて纏まってますね。

次はこちら、コーラルピンクとパープルの優しい色合いのブーケ。

 

写真を見ているだけで優しい気持ちになります!やっぱりこういう色合わせができるのは春ならではですね!優しさ、柔らかさと言ったものは、やはり春の花が司っていると思います。可憐さとかね。

そして最後はこちら。くすみ系のトーンのブーケ。彼女はセンターピースは割と強めの色を使ってたのでブーケは違う感じにしてみたと言ってました。

彼女のブーケ、とてもうまかったので褒めていたら、私が前日のセンターピースのレッスンで教えたデザインのポイントを意識して頑張って束ねた、と嬉しそうに言ってました。今回ブーケを教えたのは私ではないですが、そうやって私から学んだことをその後もちゃんと意識して実践していく姿勢は素晴らしいなぁと思います。

実は彼女、前日のセンターピースのレッスンで少し苦戦していました。私の説明を聞いているときは「うんうん、なるほど」って思うそうですが、実際に自分でやってみるとなると何をどこにどのように入れたらいいのか非常に難しいとのこと。実はそういう生徒さんは結構多いです。特に私から学んだことをちゃんと吸収して実際にやろうとする熱意のある生徒さんに多いです。

自然に寄り添ったデザインなので、定められた規則がない。毎回毎回花材に向き合い、それぞれが美しく見えるように組み合わせて配置していかなければいけない。
自分で実際にやってみてうまくいかない経験をするのはとても大事です。無知の知じゃないですが、自分ができていないとわかることがまず成長するために大事なステップなのです。

前日の私のセンターピースのレッスンの時に学んだ、奥行感の出し方、花の重なり、レイヤリング、空間の使い方等をブーケにも取り入れようと努力して、実際に劇的に上手くなっていました!

やっぱり、生徒さんが私のレッスンやアドバイスによって上達する姿を見るのはとても嬉しいです!彼女の生き生きした笑顔をよく覚えています。

次回の1月の季節花クラスでは早春の香りの花を束ねるブーケを束ねますので、興味のある方は是非ご参加くださいね!

【1月の季節花クラス】レッスンスケジュールのご案内

続いてはフローラルフォームを使わずに作成するフラワーアーチレッスンのレポです!
ではまた!

 

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【1月の季節花クラス】
レッスンスケジュールのご案内

もうクリスマスが目の前までやってきましたね!欧米ではクリスマスはキリストのお祝いとして行いますが、その期間が1/6くらいまであるので長くクリスマスデコレーションを楽しみます。日本はクリスマスが終わるとすぐに今度は新年を迎える準備になるので慌ただしいですね。
さて、来年1月の季節花クラスのお知らせです。単発で受講可能な、初心者や趣味で花を学んでいる方向けの旬の花を楽しむクラスです。

1月の季節花クラス詳細は下記の通りです!


・香りのブーケ

香りのある花が一番豊富なのが春の切り花が出回る時期です。それぞれの花の持つ異なる香りを楽しみつつ、春らしい明るくかわいらしいブーケを束ねます。花がギュッと潰れないように空気感や奥行感を出しつつスパイラルテクニックで束ねます。

※上の画像は昨年のレッスンの画像で当日の花材とは異なります。

日時 : (残席状況 1/6現在)
1月17日(金)
14:00~16:30前後(空席有り)

18日(土)
10:00~12:30前後(空席有り)
13:00~15:30前後(空席3)

19日(日)
10:00~12:30前後(空席1)

料金 :
8,000円(花材、資材、紅茶・お茶菓子付き)
事前振り込みをお願いしております。
ご予約いただいた方に口座詳細をご連絡いたします。

場所 : 成城学園前駅から徒歩13分(バスもあります)

定員 : 6名

持ち物 : お持ち帰り用のマチのある袋(必要な方のみ)

※キャンセルは1/15(水)までは無料です。期日を過ぎてのキャンセルは仕入れの都合上、全額をご負担いただいて花材、またはこちらで束ねたものをお送りいたします。(送料別途)

お申込みはコンタクトフォーム、または info@yukiyoshikawa.com まで下記をお知らせください。

希望日時:
お名前:
ご住所:
お電話番号:

※過去3か月以内にレッスンにいらしたことのある方は希望日時のみで結構です。
※お申込み後3日経ってもこちらからご連絡がない場合は、サーバーの問題によりメールが届いていない可能性がございますので、再度受信設定などをご確認の上ご連絡ください。

初心者の方大歓迎です!「本当に初めてですが、大丈夫ですか?」というお問合せを多々いただきますが、大丈夫です!同じような方が今までもたくさんいらっしゃってます。本当の初歩の初歩から教えます。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

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Yuki Yoshikawa x Kaylee Young
コラボワークショップレポ in April
【センターピース編】

早くも12月半ばに差し掛かりました!皆さんのクリスマス準備は着々と進んでいますか?
私は先日無事にケンタッキーとケーキの予約をしてきました!

さて今回は4月に開催したアメリカのフラワーデザイナー Kaylee Youngとのコラボワークショップのレポです!Kayleeについては下記のリンクから。

Yuki Yoshikawa x Kaylee Young コラボワークショップ

参加者は日本人半分、海外からが半分でした!海外の生徒さんがいる場合は私が日英で話して説明するのですが、このときは英語が話せない中国人の方が参加されてたので、通訳の人を連れて参加してました!すごい熱意。
このワークショップはアメリカのプロのウェディングフォトグラファーが生徒さんの作品を撮影するちょっとプレミアムな回でした!画像はそのフォトグラファーが撮影したもので紹介していきます!

初日は私がフローラルフォームを使わずに作成するセンターピース(テーブルアレンジメント)のレッスンをしました。私がデモで作成したセンターピースがこちら。私は比較的、色を多用することが多いのですが、この回はやぎバラ園さんのステキなくすみ系バラ「シュエルヴァーズ」をメインに使いたかったので、それに合わせてくすんだ色合いでまとめました。

 

花の一本一本のラインをきれいに見せるように。花が詰まり過ぎているとラインが埋もれてしまうので、抜け感を保ちつつバランスよく花を入れていきます。センターピースは小さな庭と思ってアレンジしているので、その場所で花が生き生きと躍動できるように挿していきます。

よく私が言うのが、花の一輪一輪がきれいに咲くスペースがあるように、ということ。自然界ではそれぞれの花が太陽の光を浴びれるように、できるだけ重ならないように曲がったりしながら成長しています。同じように、きちんとアレンジメントの中でも、それぞれの花がきれいに咲けるスペースを大事に挿していきます。

この中央のパンジーも、他の花に潰されずにきれいに咲いています。

アレンジのアウトラインは決まった形ではなく、自然の躍動感が感じられるように伸びやかに、アシンメトリーに。

このアウトラインはとっても大事です。一本一本の枝ぶりやラインを見ながら吟味して、どの位置にどの角度で入れてあげると一番それが映えるのか考えながら入れていきます。私のフラワーデザインでは、それぞれの花の美しい点を見つけてあげて、それをいかに活かすかがとても大事になってきます。

それでは生徒さんの作品を紹介していきます!花はたくさん用意した中から生徒さんそれぞれ自分の好きな花を選んで作成していただきました。

まずはこちら。浜松のゲストハウス「楠倶楽部」のフラワーコーディネーターの小栗さんの作品。やはりさすがにうまいです!ちゃんと一本一本見極めて丁寧に入れてます。

 

彼はもう何回も私の指導を受けていますが、やはり「花がもっと楽しいって思うようになった」と言ってくれたのがすごく嬉しかったですね!決められた形を作るのではなく、もっと花一本一本の個性に寄り添って作成するアレンジはとってもクリエイティブです。
楽しいから「もっとうまくなりたい!」と思って練習し、そのプラスのスパイラルでどんどん上達していくのだと思います。

そして次はこちら。パッと目を引くカラフルなアレンジ。自由に花を選べると、ほんとに人によって全然仕上がりが違うので見ていて面白いですね!山吹が伸びやかでいいですね!

ちょっと暗い色でチョコレートコスモスが入ることによって、全体が締まってます。

ブルーは私も差し色によく使う色。ちょっと絵画的にしたいときなんかに、よくブルーを少し入れたりします。

続いてこちら。コーラル味が入った優しい色合わせ。小花が躍るように軽やかさを出しています。

 

このワークショップは4月なので半年以上前なんですが、それでも大体はどの生徒さんがどのアレンジを作ったか覚えています。皆さん、お花を教えている方、4月のレッスンの写真見てどれをどの生徒さんが作ったか思い出せますか?たぶん、思い出せない人多いんじゃないでしょうか。
花材を自由に選べるレッスンのときは、より生徒さんの個性が現れるので、印象に残っているのかもしれませんね。ちなみにどの生徒さんにどういう指導をしたのかも覚えています。一応、半年経っても覚えているくらい真剣に一人ひとりの生徒さんに指導しています。

続いてはこちら。なかなか個性的な花合わせ。ボルドーとイエロー。

一見すると全然違う2色ですが、繋ぎになる花材を適切に入れることによって全体が見事にまとまってます。

こうやって上にピョンと出て曲がって咲いているラナンキュラスがかわいいですね!これも、生徒さんがこのラナンキュラスはこの茎の曲がりがステキなのでそれを活かしてあげようとここに入れたのがわかります。きちんと空間も取れています。

続いてはこちら。アウトラインは特に決まった形はないんですが、とにかく自由に伸びやかに生えてるように見えることが大切です。一定方向に枝やラインが入っていると、どうしても人工的な感じがします。たぶん、このアレンジの右下にあるヘデラベリーは私が手直しで足したやつかな?

上に伸びるライン、横に伸びるライン、下に伸びるライン、植物の特性によって色んな方向に生えていきます。だからアレンジの中でも、上に伸びやかな枝もあり、横に伸びやかな枝もあり、逆の下へ垂れさがるようなラインもあるとより自然に見えるのです。

一部を切り取ってもキレイですね!色んなところから見ると色んな表情が見えるアレンジが好きです。庭を見ていても、色んな角度から見ると色んな景色が見えると思います。しゃがんで覗いてみると、上から見ているときは見えなかった地面に近いところで咲いている草花が見えたり。
そんな風にどんな花がそこにあるのか鑑賞する楽しみも持たせたいので、小さな庭だと思って作成しています。

そして次がこちら。優しい春の庭ですね!奥行感もいい感じに出てます。

この奥行感を出すのが、私のデザインでの難しい点の一つでもあります。一般的なアレンジではあまり奥行感の概念が無いので。低めの花、飛び出る花、それのバランスの取り方が大事。どうしても写真だと奥行感がうまく伝わらないのが難しいですね。たぶん皆さんが思ってるより実物は数倍は奥行感があると思います。

今回のワークショップでの特にお気に入りのショットがこちら!いい写真!

次回はウェディングブーケやフラワーアーチに続きます!

 

 

 

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春のガーデンテントウェディング装花

早くも師走に入り、身に染みる冷え込みが厳しくなってきましたね。
気づくといつもお久しぶりの更新になりがちです。こんな寒い中、春爛漫のウェディング装花を振り返っていきましょう!鎌倉のお屋敷、笹野邸でのウェディングです。

まずお屋敷の入り口で迎えられるのがこのウェルカムサインボード。ちょっとさり気なく花があるだけで華やかさが断然違います。ただ花をくっつけるのではなくて、ガーデンウェディングに相応しいように自然の動きを感じられるデザインに。

お屋敷の門を潜ると、ゲストをお迎えするのがこちらのレセプションテーブル。大小様々な小瓶に花を活けて、テーブルスペースに花を添えます。

 

続いて見えてくるのがウェルカムドリンクバーエリア。こちらにもアレンジを配置。

ゲストテーブル装花だけでなく、こうやってちょっとしたスペースにも花を飾っていくことによって、会場全体の華やかさと統一感が生まれます。

さて、そこから更に進んでいくとパーティー会場のテントが見えてきます。

テントには、桜とライラック、デルフィニウム、雪柳などを使った装花を。パーティー会場に近づくとまず目に飛び込んでくるのがこの装花。ゲストが思わず歓声を上げていました!

ガーデンパーティーに溶け込むよう、芝生から自然に湧き上がるようなデザインに。使用後ゴミになるフローラルフォームを使わずに。

 

そしてゲストテーブル装花がこちら。海外でのパーティーに多い、テーブルを一列に並べる流しテーブルスタイルの装花です。パープル、ペールコーラル系のグラデーションで。真ん中にメインとなるアレンジを配置し、両脇に高低差のある小瓶に花を活けてキャンドルと共にテーブルの中央にライン上になるように配置します。

 

たくさんの花やキャンドルがテーブルを彩るととっても華やか!花が軽やかに見えるように、空気感を出しつつ。

よく花のスタイルで言われる「ナチュラル」。実はこれとっても意義が広いと思います。人によってナチュラルをどう解釈し表現するかの幅が広いと思うのです。
例えば、素朴な草花多めで草成分が多いもの(フランスのシャンペトルのような)をナチュラルと捉える人もいる。それも確かにナチュラルではあるけれど、私が表現するナチュラルはまた違う。私のナチュラルは、どちらかというと原っぱというよりはイングリッシュガーデンのイメージ。ちゃんとデザインに品を残したい。品を大事にしつつ、個々の植物の持つ植生や特性を生かしてアレンジするのが私のナチュラル。
だから、簡単に「ナチュラル」という言葉を使うだけではなくて、どのようなナチュラルなのか、新婦さん側、プランナーや花屋側も掘り下げてイメージの擦り合わせをすることが大事だと思います。

そしてメインテーブル装花がこちら。テーブル装花の裏に風に揺れるガーランド。テーブル装花も、ただテーブルの上に花の塊が乗っかっているようなありふれたデザインではなく、もっと自然な動きを出して。

 

ゲストテーブル装花もメインテーブル装花もフローラルフォームは使用していません。自然からインスピレーションを得て、自然の恵みに感謝しながら仕事をしている以上、自然環境には極力気を使っていたいと思います。花を消費しておいて自然環境のことを考えないのは、ちょっと身勝手じゃないかなと。

例えば工場が自社のことだけ考えて水銀を排出していたら問題になりますよね?製造業では環境ISOを取得するなど自然環境のことを考えた取り組みが行われているのに、私たち植物を直に扱う花屋が環境破壊につながるオアシスゴミを大量に毎日出していていいのでしょうか。もっと業界として認知して取り組みが必要なことだと思います。

 

最後にウェディングブーケです!典型的な丸いラウンドブーケではなく、モダンにインパクトを出すために直線的なラインを入れています。下に垂れるジャスミンで軽やかな躍動感を補って。

もっとウェディングブーケの形は自由でいいのです。ありきたりな形状を脱したときに、自然の持つ良さがさらに輝いてきます。ブーケには風になびく草木染めのシルクリボンをまとわせて。アウトドアウェディングにはシルクリボンがすごくお勧めです!軽やかに風になびき揺れる姿がとても絵になります。シルクリボンでも、草木染めのものが好き。やはり、人工的ではない、自然にしか出せないニュアンスが出せるのは草木染めです。

丸でない、自然の特性を生かした形状のナチュラルなブーケは色んな方向から写真を撮ってもとっても絵になります。そして撮る角度によって表情が変わり、また違う美しさが見てて来るそんなブーケです。

以上、春のガーデンウェディング装花でした!今見ても、やはり春の花の可愛さはすごいですね!
花には季節があります。例えばこのウェディングで使っているようなラナンキュラスやライラックなどは春の花なので他の時期には出回りません。逆に秋には秋の花の良さが、夏には夏の花の良さがあります。食べ物もそうですが花にも旬があり、旬のものは美しいです。是非装花を考える際は旬を大切にして欲しいなと思います。

日本全国で装花の依頼をお受けしています。ご相談はコンタクトフォーム、またはメールにて。
続いては初夏のウェディング装花になります!それではまた!

 

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