YUKI YOSHIKAWA

YUKI
YOSHIKAWA

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【満席・キャンセル待ち受付中】
【4/23, 4/24】
2daysマスタークラスのお知らせ

追記:満席です。キャンセル待ちの受け付けをしております。(3/8現在)

4月23日(金)、24日(土)の二日間で春から初夏の花を使ってYUKI YOSHIKAWAのフローラルデザインを集中的に学べるマスタークラスを開催します。

 

マスタークラスでは下記の内容をカバーしています。

テクニック

・スパイラルとは異なる方法で、より立体的かつエアリーにブーケを束ねるテクニック
・フローラルフォームを使用せずにセンターピース(テーブルアレンジメント)を作成する技術
・大型の空間装飾をフローラルフォームを使用せずに作成するテクニック
・フローラルフォームの代替としての保水対策方法

デザイン

・花材の選び方
・花の色合わせ、色と色の繋げ方、カラーパレットの展開
・エアリーでナチュラルなデザインのコツ
・自然に見せるためのバランス、アウトライン
・花の個性・美しい部分の見極め方・活かし方
・花材の個性を活かしてナチュラルに仕上げるための花の向き
・自然に見せるための花材の配置(グルーピング、繋がり等)
・立体感・奥行感の出し方、レイヤリング
・テクスチャー(質感)の持つ役割
・大型の空間装飾を作成する際のデザイン上での注意点

 

 

今回のマスタークラスでは、二日間でセンターピース(テーブルアレンジメント)、ウェディングブーケ、大型空間装飾を学びます。下記、各内容の説明です。


センターピース(テーブルアレンジメント)

花一本一本の持つ個性を活かしつつ、エアリーでナチュラルなセンターピース(テーブルアレンジメント)を作成する手法を学びます。使い捨てのプラスチックゴミであるフローラルフォーム(オアシス)を使わずに、サステナブルな方法での保水についての知識を深め実践します。

 

 

 

ウェディングブーケ 

より自由で動きに富んだアシンメトリーな形状を作り出すために、スパイラルではなく茎が交差する手法で束ねるエアリーなウェディングブーケです。花の動きやラインを尊重しながらブーケを組み立てていきます。

 

 

 

 

 

空間装飾 

ウェディングやイベント、撮影などで使用される大型の空間装飾を参加者みなで協力して作成します。通常このような大型の装花は大量のフローラルフォームを使用しますが、フォームを使用せずに作成します。
大型の空間装飾をフォームを使用せずに作成するためには土台となる骨組み・構造がとても大事です。この構造について理解を深めると共に、フォームの代替としてどのような保水方法があるのか学びます。また、ブーケやアレンジではなく大型の装飾をする上でのデザイン上での注意点を学びます。

今回の空間装飾では撮影用の装花を作成します。花を使った空間装飾によって、何もない無機質な空間を全く異なる華やかな空間に変化させます。天井から吊るすハンギングデコレーション、床の装花、そして壁面の装花を組み合わせて立体的に空間を彩る予定です。

※上の画像は空間装飾の一例で当日のイメージとは異なります。

※以前にマスタークラス又はプライベートレッスンでセンターピースとウェディングブーケを学んだことのある方は、二日目の空間装飾のレッスンのみ50,000円でご参加も可能です。若干名のみ。

 

 

また、マスタークラス参加者だけの特典として下記をご用意します。

1.プロのフォトグラファーによるブーケの撮影
私も信頼を寄せるフォトグラファー Gakky Photographyが皆さまの束ねたブーケを撮影します。
撮影したデータは後日お送りいたします。

2.オリジナル花器
このマスタークラスだけのYUKI YOSHIKAWAオリジナルデザインの花器(5,000円相当)をプレゼント。センターピースの作成に最適のデザインです。日本の陶芸家が一点一点心を込めて手作りします。

 

 

日時

4月23日(金)8:30~17:00予定
4月24日(土)8:00~16:00予定
(時間は多少前後する場合があります)

 

場所

※一日目と二日目で場所が異なりますのでご注意ください。

4月23日(金)YUKI YOSHIKAWA アトリエ
小田急線成城学園駅前から徒歩13分(ご参加者の方に住所をご連絡します)

4月24日(土)Befits You
東京都渋谷区神宮前2丁目33−12 ビラビアンカ 701
東京メトロ副都心線 北表参道:徒歩8分
JR山手線 原宿駅:徒歩9分


対象者

全てのレベルの方を対象にしたレッスンです。

・現在花の仕事に携わっていて、最先端のデザインや技術を学びたい方
・将来花の仕事に就きたくて学んでいる方
・趣味で花を学んでいる方

 

定員

4名 (満席 キャンセル待ち受付中)※二日目のみのご参加も満席です。
個々に指導の目が行き届き、グループで協力してフラワーデコレーションを創り上げれるように定員を少なくしております。
※コロナ禍に配慮し、通常のマスタークラスより更に定員を減らしています。

 

支払い・キャンセルポリシー

95,000
(花材、YUKI YOSHIKAWAオリジナル花器(5,000円相当)、資材、フォトグラファーによる撮影、ランチ・ドリンク込み)

※以前にマスタークラス又はプライベートレッスンでセンターピースとウェディングブーケを学んだことのある方は、二日目の空間装飾のレッスンのみ50,000円でご参加も可能です。若干名のみ。

全額前払いで銀行振り込みをお願いいたします。お振込み確認後のお申込み確定となります。
基本的にキャンセルの場合レッスン料金の返金はいたしかねますので、参加できることをよくご確認の上お申し込みください。万が一キャンセルの場合は、半年以内に同額のプライベートレッスンに振替可能です。
諸事情により開催が困難と判断した場合は全額返金いたします。その場合、既に手配済の交通費・宿泊費等の負担はいたしませんのでご注意ください。

 

日程

一日目:

到着
ウェルカムドリンク、説明
センターピース(テーブルアレンジメント)デモンストレーション
Yukiの指導の元、参加者各自センターピース作成

ランチ

ウェディングブーケデモンストレーション
Yukiの指導の元、参加者各自ウェディングブーケ作成
(時間があればブートニアデモ・作成)

 

二日目:

空間装飾を Yuki の指導によりグループで作成

ランチ

引き続き空間装飾作成
振り返り、Q&A等

 

 

お申込みはemail またはコンタクトフォームより下記をご連絡ください。

お名前
ご住所
お電話番号
お振込み予定日(お申込み日から一週間以内)

 

コンタクトフォーム
info@yukiyoshikawa.com

告知前の段階で参加希望者が複数名いらっしゃり、告知後すぐに満席になることが予想されます。
2021年の次のマスタークラスの予定は現時点ではまだありませんので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

皆さんと一緒に濃密な二日間を過ごすのを楽しみにしています!

 

 

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3月の季節花クラス
レッスンスケジュールのご案内

あちこちに梅が咲き誇り、寒くてもこうやって花を咲かせるその生命力に驚かされます。寒い中咲き誇るその凛とした姿がとても美しい。

さて、次回3月の季節花クラスのご案内です。季節花クラスは単発で受講可能な、初心者や趣味で花を学んでいる方向けの旬の花を楽しむクラスですので、皆さまお気軽にご参加ください。

3月の季節花クラス詳細は下記の通りです!


・チューリップの投げ入れ

私の大好きなお花の一つ、チューリップ。よく学校の花壇などに植えられているイメージですが、最近のチューリップは芸術的な色合いだったり変わった咲き方だったり、とてもバリエーション豊かです。市場で芸術的なチューリップを見かけると必要なくても思わず買ってしまう私。

3月はそんなチューリップをたくさん使ったガラス花器への投げ入れレッスンです。チューリップは茎が曲がやすく少し扱いづらい花材でもありますが、花器にアレンジした後に日々茎を曲げながら伸びていく姿はとても面白みがあり生命力を感じます。

花器に活けて完成ではなく、ご自宅でチューリップが自由に茎を伸ばして咲いてきた姿が完成形です。是非ご自宅で日々のチューリップの様子を観察してあげてください。

 

日時 : (空席状況 2/25現在)
3月12日(金)
14:00~16:30前後(満席)

13日(土)
10:00~12:30前後(満席)
13:30~16:00前後(空席2)

14日(日)
10:00~12:30前後
13:30~16:00前後

 

料金 :
8,000円(花材、花器、資材込)
事前振り込みをお願いしております。
ご予約いただいた方に口座詳細をご連絡いたします。

場所 : 成城学園前駅から徒歩13分(バスもあります)

定員 : 4名(3密に配慮し、通常より定員を減らしております)

持ち物 : お持ち帰り用の袋
※下記の画像のような底に厚紙の入ったビニール(プラスチック)製で、30センチ四方のサイズくらいの袋をお持ちください。
お持ちでない方は100円でご購入いただけます。

シャルマンバッグMS #1 ホワイト 20枚/GF008013-001

【注意事項】
コロナ対策として、3密を避けるために通常よりレッスンの定員を減らし、レッスン後のティータイムを一時廃止しております。皆さまにはマスク着用でのご参加をお願いすると共に、消毒液の設置等の対策をいたします。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※キャンセルは3/10(水)までは無料です。期日を過ぎてのキャンセルは仕入れの都合上、全額をご負担いただいて花材と花器をお送りいたします。(送料別途)

お申込みはコンタクトフォーム、または info@yukiyoshikawa.com まで下記をお知らせください。

希望日時:
お名前:
ご住所:
お電話番号:

※過去半年以内にレッスンにいらしたことがありご連絡先等の変更のない方は、希望日時のご連絡のみで結構です。
※お申込み後3日経ってもこちらからご連絡がない場合は、サーバーの問題によりメールが届いていない可能性がございますので、再度受信設定などをご確認の上ご連絡ください。


初心者の方大歓迎です!「本当に初めてですが、大丈夫ですか?」というお問合せを多々いただきますが、大丈夫です!同じような方が今までもたくさんいらっしゃってます。本当の初歩の初歩から教えます。

3月は少し暖かくなっているかな?皆さまのご参加お待ちしています!

 

 

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2月の季節花クラスレポ

バレンタインが終わったと思ったら、あっという間に2月下旬。2月は短いのでもう3月になってしまいますね!そしてまたブログ更新の間が空いてしまいました。。最低でも週一はアップしたいのですが、既に前回の更新から半月が経過。ブログの更新ですら週一でできない私にとって、YouTubeを週一でアップできる人ってすごいなぁと思います。ものぐさな私には到底できない。

昨年末に買ったiPhoneに未だにシムを入れ替えていないので、まだ古いアンドロイドを使い続けています。もう2か月も新しいスマホ放置ですよ?古いスマホが壊れて必要に迫られて新しいスマホを買ったならすぐにシムを入れ替えるんですが、壊れて新しいのを買ったわけではないので。一応旧スマホから新スマホにデータ移行はしたのですが、また必要なアプリ入れたりしなきゃいけないし、操作もよくわからないし…とまぁ、後回しにしてはや二か月ってところです。

最近、「ボタニカルドローイングを始めたい!」と思って、本を3、4冊買ったり道具を色々揃えたりしたのですが、それもそのまま。
どこまで持病のせいにしていいのかわかりませんが、たぶん私は皆さんがエネルギーを10持っているとしたら3くらいしかないんですよね。他の人が10やっているときに3くらいしかできない。
病気を発症する前、テキパキと仕事をこなしていた昔の自分を思い返すと、今の自分は文字通り「ナマケモノ」だなぁと感じます。ナマケモノでもせめてスマホのシムくらいは今月中に入れ替えたいですね。
よし、このブログを書き終えたら入れ替えよう!

さて、気を取り直して2月の季節花クラスのレポです!
2月は旬の黄色いフワフワミモザとパンジーのブーケを束ねました。

黄色と紫の補色の関係の色合わせ。彩度や明度の幅を持たせて豊かな色彩に。ちょっと絵画的になる色合わせです。

それでは生徒さんの作品を紹介していきます!

 

そう、私のカメラが壊れて修理に出したって話、ブログでもしたかな?結果としてカメラ壊れてなかったんですよ。カメラじゃなくて私のパソコンが壊れてるようで>< パソコンも買ってから1年ちょっとしかまだ経ってないのに。。もうパソコンの修理なんてナマケモノの私にはめんどくさ過ぎて、もうなだめなだめ使ってます。一応データのバックアップはちょこちょこ取りつつ。

ちょっと染め花の話でもしていきましょうかね。染め花とは花に色水を吸わせて着色した花のことを言います。今の時期はスイートピーやチューリップ、アスチルベとか染め花が多く出回ります。カーネーションとかもありますね。
なかなかこの世に存在しない魅力的な色を作れるのが染め花のいいところですが、私の基本のスタンスとしては染め花は極力使いません。使い捨てプラスチックゴミになるオアシスを極力使わないのと同じように、花を染めるということは花にいいことではないので。

人によって色んな考えがあります。どれが正しい正しくないということではありません。切り花は切られた時点でその生命を終えている(?)のだから、それをより美しく魅せるために人工的に加工するのもアリだという人もいます。それも一つの考えだと思います。

ただ、私は切り花は根っこがなくてもまだ生きていると切に感じます。きちんと手入れをしていれば節から根っこが出てきたりします。言葉は発せずとも生きているのです。
そうやって生きているものを、本人の意思を無視して染めていいのだろうか?

例えば私は髪を染めています。それは私の意思です。地毛の色の良さもわかりますが、私は自分の意思で染めています。
花は一体染めて欲しいと思っているのだろうか?私の体がいきなりアバターみたいに青にされたら私は嫌です。

私は自分でも花を育てますが、手塩に掛けて育てた自分の花を染めたいとは一切思いません。自分で花を育てる人はこの気持ちがわかるんじゃないかな。

ただ、世の中は需要と供給のバランスで成り立っているわけで、染め花のニーズがあるから染め花を作る生産者がいるのです。染め花を手掛ける生産者の方はどんな思いなのだろう。その行為を非難するわけではありませんが、利益のためにやるのか、あまり深く考えているわけではなく単純に付加価値を付けた花を出荷したいという思いなのか。どういう気持ちなのか単純に興味があります。

染め花や着色花材を使わなければいけない仕事ももちろんあります。
ただ、あまり染め花人気を推進したいとは思わないので通常私が仕入れる花は染め花を避けています。

染めたり着色しちゃうと、その元々の花の良さを否定することになりません?それこそ生花である意味があるのか。造花でいいんじゃないの?とも思っちゃいます。

サステナビリティに配慮する世界のフローリストは、オアシスを使用しないだけでなくやはり同様に染め花材を使用しない人が多いです。

以上、私の染め花に関する見解でした!
何とも言えない色合いの染めスイートピーを見ると思わず買いたくなるんですが、そこをぐっと堪えていつも買いません。他の花屋や生産者の人は染め花についてどう思っているのかな。色んな意見があっていいと思います。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
次回3月の季節花クラスは3月12日(金)~14日(日)です。近日中に告知出しますので少々お待ちくださいね!

 

 

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【タイ・バンコク】インスタ映えのフラワーカフェ

ふと気づいたらもう10日ほどブログを更新していない状況になっていました。。
ブログランキングを見ると最後の記事が何日前か表示されているので、いつもそれを見て日にちが経っていると焦りを感じます。

さて、一般的にニッパチ(2月8月)は消費が落ち込むと言われていて花業界も割と同様ですが、有難いことに毎日忙しく過ごしております。大きいウェディングの仕事がない2月でこの忙しさだと、このままウェディングシーズン突中すると私はどうなってしまうのか…とちょっと今から恐ろしいです。

今回も引き続きタイ滞在の続きです!最近旅行記しかアップしてないですね。サクッと行きましょう!

バンコクにも何件かフラワーカフェなるものがあるのですが、もう「ザ・インスタ映え」というフラワーカフェに行ってきました!

Wall flower cafe
https://www.facebook.com/wallflowerscafe.th/

タクシーに乗って向かったのですが、もう案の定ひどい渋滞に巻き込まれて歩いた方がよっぽど早かったので、途中で降りて更に30分くらい猛暑の中歩きました。

お店は二階にあるのですが、入口がめちゃくちゃわかりづらく周辺をうろうろしていたら、近所のタイ人の人がジェスチャーで入口を教えてくれました!みんな入口わかるのかな?

なんとか店内に辿り着くと確かにステキな店内。この画像右側のドライの装飾は、何となく生花で作ったやつがそのままドライになって飾っている感じ。

2階に辿り着くまでのスペースもステキに装飾されていて、ポージングをしながら写真撮影をしている方たちを見かけました。あの方たちは商品は購入したのかな?

早速余談になりますが、私が働いていたパリの花屋は店内が美しいことで評判だったため、同じように撮影をしている人をよく見かけました。大体はアジア人(日本人じゃない)。基本的に彼女たちはお花を買っていきません。写真を撮っていいか聞く人もいるし、聞かない人もいる。
一番質の悪い人たちは、お花をバックにひたすらポージングして延々30分以上撮影して何も買わずに去っていきました。信じられない。ここはフォトスポットじゃないのよ?花屋なのよ?
同僚のフランス人がすっごく邪魔そうにその人たちの脇で仕事をしていました。でも全然気にも留めないアジア人。そういうことが度々あると、アジア人のお客さんを毛嫌いしたくなる気持ちもわかります。
アジアとフランスは商習慣が大きく異なります。彼女たちの本国ではそれでもアリなのかもしれませんが、はっきり言ってフランスではNGです。ものすごくマナーの悪い客です。

フランスではお店はスタッフにとって「家」のようなものです。お客さんはそこに「お邪魔させていただく」存在です。その商習慣がいい悪いではなくフランスではそういうものなので、それを理解せずに振舞うアジア人が多いためアジア人は敬遠されるというのがあります。人種差別というか、自分の文化を尊重しない人たちを敬遠する気持ちはわかります。

やっぱり世界は広く色んな文化・価値観があるので、相手の文化・価値観を尊重することは多様な社会においてとっても大切なことだと思います。ちゃんと相手を尊重していればきちんと対応してくれますので。

はい、めっちゃ脇道逸れましたがタイのフラワーカフェの話に戻りましょう!

店内ももちろんですが、スイーツやドリンクもめっちゃ可愛い!

 

ただね、値段はめっちゃ可愛くないのです。ブラウニーが400円、ケーキが600円。
物価を比較するときにコカ・コーラの値段がよく指標に上がりますが、日本の500mlペットボトルのコーラが150円のところタイでは70円。要するに物価が約半分なのです。従って、私たちが日本で800円のブラウニーと1,200円のケーキを食べるようなもの。めっちゃ高いのわかります?私、一切れ1,200円のケーキなんてきっと食べたことないですよ?

 

まぁ、タイは観光立国なので観光客向けとしてはいいかもしれません。

折角なのでケーキとドリンクを注文。

 

ドリンクもしっかりインスタ映え。
肝心のお味はというと、うーん…って感じでした。正直リピートは無いかな。大抵こういうお店って味じゃなくて映えればいいので、そういうニーズはしっかり満たしているのでいいのだと思います。
私は見た目とか雰囲気とかよりもとにかく味重視なので。

さて、その後は夕飯を食べにチキンライスのお店に。チキンライス大好きなんですよね!なんちゃってじゃなくて、ちゃんと本場の味付けのチキンライスが好きです!

そこからホテルへ戻るのにもう渋滞に巻き込まれるのはうんざりなので、1時間半くらいの道のりを歩いて帰ることにしました。電車無いのでしょうがない。長距離歩くのは割と平気です。
仕入れのたびに3時間くらい歩いてるわけですから。

こういう渋滞が全く動かないんですよ。バンコクはちゃんと交通網の整備をしないと、ほんと年々渋滞が悪化しています。

基本的に長期滞在するとき以外は海外でフリーwifiだけで生活しているので、1時間半の道のりをgoogle map見ながら歩きます。google mapはめっちゃ便利ですよね!予めその地域のマップをダウンロードしておけばネットに繋がっていなくてもマップが見れるので。

途中歩いていたら何やら面白そうなマーケットを見つけたので立ち寄りました。

こういう現地人しかいないようなローカルな場所が大好きです!

ずーっと歩いていて疲れちゃうのでこの焼きおにぎり棒みたいなやつを購入。

焼きおにぎり棒片手に夜道をテクテク歩きます。結構人通りのない夜道も歩きましたが、正直女性一人の夜道はあまりお勧めしません。

やっとホテルまで辿り着いて、まだ小腹が空いていた私。近所のリバービューのレストランがステキそうだったのでちょっと行ってみることに。基本的に食事は現地人が行くような店に好んで行きますが、たまには高級店も行ってみようと。

好物のスイカジュースを頼もうとしていたら、何か店員さんが説明している。が、その英語がいまいち理解できない。そしたら近くのテーブルに座っていた水商売の同伴中のようなタイ人のお姉さんが親切に説明してくれる。…が、その英語もいまいちよくわからない><

よくわからないけど、「今ドリンクを一つ頼むともう一つ無料でついてくる」と理解した私。そんなことあるかぁ?と思いつつ、とりあえず二つ選ばないといけないので、お姉さんおススメのパイナップルスムージーも頼むことに。

そしてドリンク到着。ステキなリバービューが望めるデッキにいい感じの飲み物が二つ運ばれてきましたが、一人よ?私。

デッキの手すりの上にヤモリが。一人なので、ヤモリをお供に。


飲み物だけ頼むのも申し訳ないので、確かトムヤンクンやらカレーやらなんやら頼んでたいらげました。

そんな満足なタイのバンコク滞在でした!
続いての目的地はラオスです!また次回!

 

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