YUKI YOSHIKAWA

YUKI
YOSHIKAWA

タイ

【タイ・バンコク】インスタ映えのフラワーカフェ

ふと気づいたらもう10日ほどブログを更新していない状況になっていました。。
ブログランキングを見ると最後の記事が何日前か表示されているので、いつもそれを見て日にちが経っていると焦りを感じます。

さて、一般的にニッパチ(2月8月)は消費が落ち込むと言われていて花業界も割と同様ですが、有難いことに毎日忙しく過ごしております。大きいウェディングの仕事がない2月でこの忙しさだと、このままウェディングシーズン突中すると私はどうなってしまうのか…とちょっと今から恐ろしいです。

今回も引き続きタイ滞在の続きです!最近旅行記しかアップしてないですね。サクッと行きましょう!

バンコクにも何件かフラワーカフェなるものがあるのですが、もう「ザ・インスタ映え」というフラワーカフェに行ってきました!

Wall flower cafe
https://www.facebook.com/wallflowerscafe.th/

タクシーに乗って向かったのですが、もう案の定ひどい渋滞に巻き込まれて歩いた方がよっぽど早かったので、途中で降りて更に30分くらい猛暑の中歩きました。

お店は二階にあるのですが、入口がめちゃくちゃわかりづらく周辺をうろうろしていたら、近所のタイ人の人がジェスチャーで入口を教えてくれました!みんな入口わかるのかな?

なんとか店内に辿り着くと確かにステキな店内。この画像右側のドライの装飾は、何となく生花で作ったやつがそのままドライになって飾っている感じ。

2階に辿り着くまでのスペースもステキに装飾されていて、ポージングをしながら写真撮影をしている方たちを見かけました。あの方たちは商品は購入したのかな?

早速余談になりますが、私が働いていたパリの花屋は店内が美しいことで評判だったため、同じように撮影をしている人をよく見かけました。大体はアジア人(日本人じゃない)。基本的に彼女たちはお花を買っていきません。写真を撮っていいか聞く人もいるし、聞かない人もいる。
一番質の悪い人たちは、お花をバックにひたすらポージングして延々30分以上撮影して何も買わずに去っていきました。信じられない。ここはフォトスポットじゃないのよ?花屋なのよ?
同僚のフランス人がすっごく邪魔そうにその人たちの脇で仕事をしていました。でも全然気にも留めないアジア人。そういうことが度々あると、アジア人のお客さんを毛嫌いしたくなる気持ちもわかります。
アジアとフランスは商習慣が大きく異なります。彼女たちの本国ではそれでもアリなのかもしれませんが、はっきり言ってフランスではNGです。ものすごくマナーの悪い客です。

フランスではお店はスタッフにとって「家」のようなものです。お客さんはそこに「お邪魔させていただく」存在です。その商習慣がいい悪いではなくフランスではそういうものなので、それを理解せずに振舞うアジア人が多いためアジア人は敬遠されるというのがあります。人種差別というか、自分の文化を尊重しない人たちを敬遠する気持ちはわかります。

やっぱり世界は広く色んな文化・価値観があるので、相手の文化・価値観を尊重することは多様な社会においてとっても大切なことだと思います。ちゃんと相手を尊重していればきちんと対応してくれますので。

はい、めっちゃ脇道逸れましたがタイのフラワーカフェの話に戻りましょう!

店内ももちろんですが、スイーツやドリンクもめっちゃ可愛い!

 

ただね、値段はめっちゃ可愛くないのです。ブラウニーが400円、ケーキが600円。
物価を比較するときにコカ・コーラの値段がよく指標に上がりますが、日本の500mlペットボトルのコーラが150円のところタイでは70円。要するに物価が約半分なのです。従って、私たちが日本で800円のブラウニーと1,200円のケーキを食べるようなもの。めっちゃ高いのわかります?私、一切れ1,200円のケーキなんてきっと食べたことないですよ?

 

まぁ、タイは観光立国なので観光客向けとしてはいいかもしれません。

折角なのでケーキとドリンクを注文。

 

ドリンクもしっかりインスタ映え。
肝心のお味はというと、うーん…って感じでした。正直リピートは無いかな。大抵こういうお店って味じゃなくて映えればいいので、そういうニーズはしっかり満たしているのでいいのだと思います。
私は見た目とか雰囲気とかよりもとにかく味重視なので。

さて、その後は夕飯を食べにチキンライスのお店に。チキンライス大好きなんですよね!なんちゃってじゃなくて、ちゃんと本場の味付けのチキンライスが好きです!

そこからホテルへ戻るのにもう渋滞に巻き込まれるのはうんざりなので、1時間半くらいの道のりを歩いて帰ることにしました。電車無いのでしょうがない。長距離歩くのは割と平気です。
仕入れのたびに3時間くらい歩いてるわけですから。

こういう渋滞が全く動かないんですよ。バンコクはちゃんと交通網の整備をしないと、ほんと年々渋滞が悪化しています。

基本的に長期滞在するとき以外は海外でフリーwifiだけで生活しているので、1時間半の道のりをgoogle map見ながら歩きます。google mapはめっちゃ便利ですよね!予めその地域のマップをダウンロードしておけばネットに繋がっていなくてもマップが見れるので。

途中歩いていたら何やら面白そうなマーケットを見つけたので立ち寄りました。

こういう現地人しかいないようなローカルな場所が大好きです!

ずーっと歩いていて疲れちゃうのでこの焼きおにぎり棒みたいなやつを購入。

焼きおにぎり棒片手に夜道をテクテク歩きます。結構人通りのない夜道も歩きましたが、正直女性一人の夜道はあまりお勧めしません。

やっとホテルまで辿り着いて、まだ小腹が空いていた私。近所のリバービューのレストランがステキそうだったのでちょっと行ってみることに。基本的に食事は現地人が行くような店に好んで行きますが、たまには高級店も行ってみようと。

好物のスイカジュースを頼もうとしていたら、何か店員さんが説明している。が、その英語がいまいち理解できない。そしたら近くのテーブルに座っていた水商売の同伴中のようなタイ人のお姉さんが親切に説明してくれる。…が、その英語もいまいちよくわからない><

よくわからないけど、「今ドリンクを一つ頼むともう一つ無料でついてくる」と理解した私。そんなことあるかぁ?と思いつつ、とりあえず二つ選ばないといけないので、お姉さんおススメのパイナップルスムージーも頼むことに。

そしてドリンク到着。ステキなリバービューが望めるデッキにいい感じの飲み物が二つ運ばれてきましたが、一人よ?私。

デッキの手すりの上にヤモリが。一人なので、ヤモリをお供に。


飲み物だけ頼むのも申し訳ないので、確かトムヤンクンやらカレーやらなんやら頼んでたいらげました。

そんな満足なタイのバンコク滞在でした!
続いての目的地はラオスです!また次回!

 

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【タイ・バンコク】花文化博物館

さて、タイ滞在の続きです。タイはもう何回も来ているので主要な観光名所は大体行き尽くしていて。どこかいいとこ無いかなぁと調べていたら何やら「花の文化博物館」なるものが。まあまあレビューも良さそうだし行ってみることにしました!

ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー(花の文化博物館)

 

まず辿り着いて壮観!一面に花輪が釣り下がっています!

 

これはねぇ、所謂インスタ映えスポットってやつですね。笑
この椅子なんかに座って写真撮るんでしょうか。

 

その先に博物館があるのですが、一週間に何回か日本人の方が無料でガイドしてくれるときがあり、私はたまたまその時に伺えたのでガイドさんの話を聞きながら見て回りました。昔からの邸宅を改装してできた博物館のようです。
この博物館はお庭もステキで、まずはそのお庭の説明から。

まず南国でよく見かけるヘリコニア。この赤く垂れさがる部分が花に見えますが苞(ほう)です。

 

ながーく垂れ下がっています。ガイドさんの話では、この苞を長くするためにビニールで覆っているそうです。

理由もガイドさんが説明してくれて「へぇー、なるほどー。」とか思ったはずだけど、一年半も経つと覚えてません。。もうどんどん忘れていきます。
確か、鳥に食べられないようにとか何らかの保護の目的だったような。とりあえず、苞を伸ばすためにやっているのは確かです。

他にも色々と熱帯の植物が。

 

これは花市場で見たドークラックですね!花輪に使うやつ。

こちらも南国でよく見かける風鈴ブッソウゲ。ハイビスカスの一種です。この釣り下がって揺れる感じとフォルムがとても好き。

 

お庭にはプールも!優雅ですねー!

 

 

 

頭上からながーく垂れ下がるシダ。

 

 

繊細な色の花もきれい。ちょっと小雨が降っていたので雨粒に濡れています。

中もガイドさんが説明してくれたのですが、撮影禁止でして。すごく熱心に説明してくれていいガイドさんだったのですが、あんまり印象に残らなかったのか1年半経ってほとんど忘れてしまいました。タイの花文化の歴史を説明してくれて、「ふんふん、なるほどー。」と思って聞いていたはずなんですけどね。こういう花細工が色々展示してあってきれいだったのを覚えています。

「もっと色んなことを知りたい、視野を広げたい、刺激を受けたい」と思って色々行動するわけですが、こうやって一年半でほとんど忘れてしまっていると、はたして私のやっていることは意味があるのか…?とも思いたくなります。もちろん、強い印象を受けたものは覚えているはずなんです。ただ、そこまで強い印象を持たなかったものはどんどん忘れていきます。

ちょっと余談ですが、皆さん読んだ小説の内容って覚えていますか?私自身本を読むのが好きで以前はかなり読書家だったのですが、同じような愛読家の人と話をしているとその人が登場人物の名前まで覚えているのにビックリしました。内容はおぼろげながら私も覚えていても、名前までは覚えていられない。読んだ本のタイトルも覚えていないので、同じ本を買ってしまって読み始めて「あぁ、この本もう読んだわ。」ってなることもしばしば。

覚えていることは今でも鮮明に覚えているんですよ。小学校のときの印象的だったシーンとかは、自分視点での映像、画像が脳内に残っているんですよね。ただ、やっぱり年齢と共にどんどん脳が衰えてきていて、新しく物事を覚えられる量にかなり限度があるのでしょう。かなり印象に残る大事なことはきちんと瞬発的になんとか長期記憶できても、そうでないものはどんどん記憶のゴミ箱行きなのでしょう。しょうがない。私のスマホとかPCとかオンラインストレージ全部の容量が一杯で新しい画像を保存する場所に困るように、私の脳もその限りある少ないキャパで何とか頑張っているのでしょう。あまり悲観してもしょうがないし、そういうもんでしょう。

だから皆さん、私が色々忘れっぽくても多めに見てくださいね!

せっかくだから、タイの花細工のワークショップとか受けられないかなぁと思ってネットで探してみたのですがスケジュールが合わなかったのでまた今度!

次回も引き続きタイ滞在についてです!

 

 

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【タイ・バンコク】タイの市場で仕入れた花で
ブーケとアレンジ作成

今回はタイのパーク・クローン花市場で仕入れた花を使ってアレンジとブーケを作成していきます!Maiの家は市場からちょっと場所が離れているとのことで、私が滞在しているホテルで作成することにしました。

ちなみに私が一人旅で滞在するホテルは比較的安いところばかりです。ホテルの滞在を楽しみにする旅行の場合は高級ホテルに滞在することもありますが、ほとんどは出歩いていてホテルにいる時間が短いのでそこまで宿泊先は重要視しません。大体は星3で比較的口コミ評価が高いところに滞在します。さすがに女一人旅でアジアの星2はちょっと不安があります。

Maiと一緒に私の滞在しているホテルに戻り、さっそく軽く水揚げ。バケツが無いのでゴミ箱をバケツ代わりに。笑

 

そしてMaiに睡蓮の花の花びらの折り方を教えてもらいます!この下の画像の左側の閉じている睡蓮を右の状態にするってやつです!

Maiのデモの後、私も頑張ってやってみます!

 

出来上がり!一気に表情が変わって華やかになりました!

いくつか折り方もあるみたいで、これは違うパターン。かわいい!

せっせせっせと蓮の花びらを折っていきます。

 

そして仕入れた花材を使って私が束ねたブーケがこちら!

蓮をメインの花に使い、ライムグリーンの蘭(たぶんモカラかな?)、ヘリクリサムで動きを出して、初雪草とアマランサスと使っています。ちょびっとスプレーカーネーションも入っている模様。頭がめちゃくちゃ重く茎も太い蓮を束ねるのが結構大変だったのを覚えています。この花材のセレクトで束ねるのはかなり難易度が高いけど、その割には結構きれいに仕上がりました。

Maiが束ねたのがこちら。バンダを使ったブーケ。

 

二つ合わせて。

 

続いて私が作成したアレンジがこちら。こちらも使い捨てプラスチックゴミになるオアシスは使わないノーフローラルフォームのアレンジ。

ピンクの蓮にバンダ、ヘリクリサム、菊、スプレーカーネーション、アマランサス。黄金の花器がなんとも神々しい!

Maiのアレンジはこちら。

Maiはどちらかというと私よりモダンな感じのデザインを好みます。

二つ並べて。

異なる国に行ったら、やっぱりその国のローカルの花材をできるだけ取り入れるようにしています。タイだと蘭類だったり蓮だったり。その気候や風土に適したローカルの花材はやはり美しい。そうやって普段自分で使わない花材を使ってみることで、いろんな新しい可能性が見えたり広がったりします。

タイの花を楽しんだあと、Maiとランチに。ロンドンやタイ、日本での花仕事のことなど色々話しました。

実はMaiはMaxime(私がパリの花屋で働いていたときの同僚であり、大好きな友達)と友達でもあるんです!MaiはMaxime経由で知り合ったわけではないのですが、色々人って繋がっていて面白いなぁと思いました。MaiもMaximeも私も個人の花屋で、世界に目を向けるとそうやって国を越えて個々のフローリストの繋がりというかネットワークというか、そういうものが結構あるんですよね!
私は海外の人とそうやって花を通じて繋がれることがとっても大好きです。花が無かったら私のネットワークはここまで国際的に広がっていなかったでしょう。本当に花に感謝。

 

次回もタイ滞在の続きです!

 

 

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【タイ・バンコク】パーク・クローン花市場に潜入

皆さま、明けましておめでとうございます!また年末からコロナが拡大していて雲行きが怪しくなってきてしまいましたね。皆さんは年末年始ゆっくり過ごせましたか?今年は実家にも帰省しませんでしたので(埼玉なので遠くはないのだけれど)正月は初めてお雑煮を自分で作りました!お餅大好きなので、正直正月だけでなく一年中お雑煮食べててもいいくらいなんですけどね。

さて、またボチボチブログの更新をしていきます!年が明けてしまいましたので、2021年にも関わらず2019年のことをブログに書いているという。。どんどん時間差が広がっていって悲しくなります。頑張る。

台湾滞在記を書いてましたが、今日はその続きです!台湾からタイに飛びました。タイでも花に関するあれこれをしてきたのですが、まずはタイの首都バンコクの花市場へ訪問しました。
タイに行くのはかれこれ4回目?タイ料理が好きなので結構訪れています。前回タイに行ったときも花市場に行こうとしたのですが、道が大渋滞過ぎてタクシーが全く動かなくて、その日の帰国便に乗り遅れそうだったので泣く泣く途中でUターンして急いで空港に向かったことがあります。タイの渋滞はなめちゃいけないですよ。ピーク時は本当に歩いた方がよっぽど早いくらい街中は渋滞して動かないです。タイが一気に近代化してきて車の数が増え、それに交通網の整備が追い付いていない状態です。街中どこでも電車やバスで行けるように公共交通機関が整備されているわけではないのでどうしてもタクシーとか乗らないといけない場面が多々出てくるのですが、本当にタイの交通網はカオスになってきてるなぁと感じます。

前回は無念ながら諦めた花市場訪問ですが、今回は協力な助っ人と共に訪問してきました!ロンドン在住のタイ人フローリストの知人(Mai)がたまたまそのときタイに帰国していたので彼女と一緒に花市場に行ってきました!

 

パーク・クローン花市場
(英) Pak Khlong Talat
住所 Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

 

皆さんタイの花市場っていうとどんな感じを思い浮かべますか?日本の市場は大きな建物の中にいくつかのお店が連なっていますが、バンコクはこんな感じで一区域が花市場街になっています。

市場って本当に国によって違いが出るので見ていて面白いです。その国の生活を支える場所が「市場」。観光客向けではなく、その土地に根差しているものだからこそ国民性や風習、文化などがダイレクトに感じられてとても好きな場所です。

バンコクの花市場はまず思っていたより花の種類がとっても豊富!ビックリしたのはちゃんと冷蔵庫を持つお店もあることです!大抵のお店はこんな感じで冷房は効いていません。

ただ、数件ちゃんと締め切ったお店で冷房を効かせて、更に冷蔵室や冷蔵庫のようなものを備えているところもありました!こういうお店は輸入花を扱っていて、もちろんローカルの花より値段は高いので品質管理をしています。

 

 

 

定番の花は一通り揃っている感じ。想像以上の品揃え。

 

 

 

こっちはまた別の冷房完備の輸入花のお店。こっちの方が品種が豊富だったかな?

 

 

グロリオサまで!グロリオサは輸入だとものすごく高いです。花びらが痛みやすいので運送が大変でかなりかさ張るので必然的に値段が上がります。

 

 

6月だったのでアジサイ多め。冷房効いていないとこに飾るとあっという間に水落しそうだけど、きっと冷房ガンガンのホテルとかの室内に飾るのでしょう。

 

 

先日台湾で見かけたスモークツリーも!タイでも輸入なのでやっぱり高かったです。

バンコクの市場で花を買うには特にライセンスなどはいりませんが、何せ現地人向けですのでほぼ英語は通じません。もちろんボディーランゲージでも何とかなると思いますが、観光客向けのボッタくりが横行するタイでタイ語が話せない外国人が市場で買おうとするのはかなり困難だと思います。値段が表示されているわけではないので店員に聞かないとわからないので。

今回はMaiがいたので私は特に嫌なボッタくりにもあわずに仕入れることができました。

いい感じの色のアマランサス。これは輸入じゃなくてなんとなくローカルっぽい感じ。

 

これはお買い上げ!

いい感じの色のマム。これもお買い上げ。

 

続いてローカルの花のお店を見ていきましょう!こんな感じで店先に花が陳列されています。

 

やはりタイのローカルのお花で有名なのが蘭!蘭パラダイスです!

 

ちなみにこの右側の女性がMaiです!とっても美人さんなタイ人。

蘭でも高級なバンダが山積みになっているなんて信じられない。日本じゃとーってもお高い花です。バンダもお買い上げ。

 

たとえばこの蘭。一束15バーツ?日本円で50円くらい?!そんなに安かったっけな?

ちょっと違うかもしれないけど、とてつもなく安かったのは確かです。こうやって値段が出ているのは稀です!値段が出てればぼったくられないですね!

 

蘭に続いてタイのメジャーなローカルな花がこれ、ロータス。蓮ですね!画像見てわかります?左の方の蓮は閉じていて右の方にディスプレイされているやつは開いている雰囲気なの。

これ、実は左の状態の花びらを折りたたんで右の状態にしているんです!ビックリ。これもお買い上げ!後でMaiに蓮の花びらの折り方を教えてもらいました!

 

他にも色んなお店が。こちらはドライフラワーのお店。やっぱり暑くて花が持たない地域では一定のドライフラワー需要がありますね。

ドライフラワーの花冠も。タイの人は手先が器用そうなので、こういう手工芸のようなものは得意でしょうね!

あとはやっぱりお供え花がとっても豊富!タイは熱心な仏教徒が多いので、その宗教絡みで使うお供え花がたくさん売っていました。

この辺は花輪の材料かな?お供え花系のお店は比較的値段が出ていました。

 

この白い大量の小花はジャスミンやドークラックという花。これを繋げてフラワーレイにします。

 

この花がドークラック。タイの花輪によく使われる花だようで。日本ではあまり見ないですねぇ。

花輪を作っているおばさん。ほんと、ササーっと細かい手作業で作っていくのはすごいですね!

市場街に比較的大きな建物があって、その中に入るとお供え花のお店がひしめいていました。切り花じゃなくて、完全にお供え用の花です。

 

大量のマリーゴールド。マリーゴールドもタイのお供え花でよく使われる花です。

 

これもセットになっているお供え花。

私の祖母の家には仏壇があり、日常的に花を供えています。日本でも仏壇がある人は同じように皆常にお花をお供えしているのかな?そんなことないのかな?そもそも仏壇がある家も今は少ないのかな?

やはり自分が育った環境というものは影響するもので、小さいころ祖母と同居していた私は、仏壇には常にお花を飾るのが当たり前と思って育ちました。タイ人は毎日のように熱心にお寺などに参拝しその度に花をお供えするので、毎日のように大量のお供え花が消費されていくのです。文字通り、花が生活に根付いています。

そして最後に資材やさん。資材も一通りは揃っている印象。

アレンジを作るので、このゴールドの器を購入。タイっぽい!

次回は仕入れた花でブーケとアレンジを作成していきます!

お楽しみに!

 

 

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