レッスン
レッスンスケジュールのご案内
2020/12/01
ついに今年もこの時期がやってきましたね!クリスマスリースの時期です!やはり、クリスマスリースの時期になると、今年も一年終わるなぁとしみじみ感じます。
皆さんはクリスマスの準備等は始めてますか?私は去年に引き続き自宅でクリスマスディナーかなぁ。ケンタッキーも予約しに行かなければいけないし、お洒落なクリスマスケーキも予約したいし。フォアグラに美味しいバゲットにシャンパンも欲しいし…。とやっていると、外食ではなく自宅ディナーにも関わらずかなりの金額になってしまいます。。おいしいチーズや生ハムも欲しいし。
まぁ、クリスマスなんて一年に一回しかないからいいですよね!
さて、12月の季節花クラスはクリスマスリースです!やはりクリスマスリースが無いとクリスマスが迎えられません!皆さんステキなクリスマスリースを作りましょう♪
12月の季節花クラス詳細は下記の通りです!
・針葉樹のクリスマスリース
豊かな香りの針葉樹をたくさん使って、リースベースにワイヤーで巻き付けて行くタイプのリースです。そのままドライになりますのでクリスマスまで飾ってお楽しみいただけます。ナチュラルさを出すためにあまり人工物を使った飾り付けをせずに、針葉樹や実物など自然なものだけで作り上げていきます。


色味はまだ検討中ですが、「ザ・クリスマス」という感じではなく、クリスマスが過ぎてもそのまま飾っていただきやすいデザインにしようと思います(上の画像と当日の色味などは異なります)。自然の良さを活かしつつも、多種多様な花材を織り込んで繊細かつ華やかなリースにする予定です。
リースには下記画像のようなベルベットのリボンを付けて、クラス感をアップ。リボンの色もまだ検討中です。

サイズは約30~35cmです。針葉樹の豊かな香りを感じながら、自分で作ったリースと共にクリスマスまでの日々を楽しみましょう!
日時: (空席状況 12/1現在)
12月5日(土)
10:00~13:30
6日(日)
10:00~13:30(満席)
7日(月)
10:00~13:30(空席1)
料金 :
8,000円(花材、資材込)
事前振り込みをお願いしております。
ご予約いただいた方に口座詳細をご連絡いたします。
場所 : 小田急線・成城学園前駅から徒歩13分(バスもあります)
定員 : 4名(3密に配慮し、通常より定員を減らしております)
持ち物 : 直径30~35cmのリースが入るようなお持ち帰り用の袋、軍手(手が汚れるのが嫌な方はあった方がいいかもしれません)
【注意事項】
コロナ対策として、3密を避けるために通常よりレッスンの定員を減らし、レッスン後のティータイムを一時廃止しております。皆さまにはマスク着用でのご参加をお願いすると共に、消毒液の設置等の対策をいたします。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※キャンセルは12/2(水)までは無料です。期日を過ぎてのキャンセルは仕入れの都合上、全額をご負担いただいて花材、またはこちらでお作りしたものをお送りいたします。(送料別途)
お申込みはコンタクトフォーム、または info@yukiyoshikawa.com まで下記をお知らせください。
希望日時:
お名前:
ご住所:
お電話番号:
※過去半年以内にレッスンにいらしたことがありご連絡先等の変更のない方は、希望日時のご連絡のみで結構です。
※お申込み後3日経ってもこちらからご連絡がない場合は、サーバーの問題によりメールが届いていない可能性がございますので、再度受信設定などをご確認の上ご連絡ください。
事前予約で既に半数近く枠が埋まっておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね!
12月はアトリエも更に冷え込みますので、皆さま温かい服装でいらしてくださいね!私はきっと貼るホッカイロも貼ってると思います。笑
皆さまのお申込みお待ちしています!
一日一回クリックでランキングにポイントが加算される仕組みになっています。
お帰り前に下記の応援バナーのクリックをよろしくお願いします!
↓
2020/11/17
朝晩は肌寒いものの、晴れの日が続き過ごしやすい日々が続いてますね!11月の季節花クラスでは秋バラのブーケを束ねました。
私がデモで束ねたものがこちら。

秋らしいこっくりした色合いで。
知ってる人は知っていますが、私「赤」が結構好きなんです。あまり私が赤好きなイメージない人多いかな?知らずしらずのうちにパープルばっかり買っている「紫好き」ですが、実は赤もかなり好きです。私の性格的に皆に好まれる万人受けする色よりも、そうでない色にいかにスポットライトを当てて輝かせてあげれるか考えるのが好きなもので。そこがフローリストの腕の見せ所だと思います。
一歩間違えると古臭くダサくなりがちな赤バラ。それをいかに品よく美しく活かせるかということを提案するために今回は赤バラをレッスンで使いました。

秋は実ものや穂ものなど様々なテクスチャーの花材が豊富に揃う季節。そんな季節感もタップリ取り入れて。
花合わせを褒めていただくことが多いですが、花合わせには細心の注意を払います。花は一本でも美しい。ただその一本を見ると、既に色んな色がそこに載っているはずです。そんな色んな色が同居しつつも一本として完成した美しさがある。
色合わせでは、そんな一本一本の花に載っている細部の色まで注意を払いながら、それが花束として異なる花・色と合わさったときに更に深みのある味わい深い一つの集合体になるように意識しています。例えばモネの睡蓮の絵画などは、多様な色の重なりで全体として一つの美しい作品になっています。近くで見ると本当に複雑に色が重なり合ってあの色が表現されているのがわかります。
花束も同じように、様々な色が合わさって全体として更なる美しさを表現する作品になるように。
私は多品種の花材を使うことが多いですが、一本一本に選んだ理由が必ずある。なぜその品種、その色なのか。漫然と選ぶのではなく、すべてに選んだ理由があるのです。
お陰で、花を仕入れるときは頭フル回転です。笑
さて、それでは生徒さんの作品をご紹介していきます!

やっぱりステキな花材が揃っていると束ねるにも気分が上がりますのでそれはとっても大事です。「かわいい!」と思って束ねた方が、絶対にいいものができるはずなのです。束ね手の気が知らず知らずのうちに花束にも反映されると思います。

一本一本カワイイと思いながら、それらがちゃんとブーケの中で生き生きと見えるように意識して配置していきます。

そう、秋バラのブーケと言いつつ、マムの要素も結構多いブーケになりました。笑 菊と言うと、やっぱり仏花のイメージがある人が多いと思うんですよね。そこも同じように、日の目を見辛い菊にもスポットライトを当ててあげたいんですよ。食わず嫌い、使わず嫌いを覆したい。菊のイメージを覆すような美しい品種がたくさん出てきています。
市場で美しい菊を見ると思わずときめいてしまします。だから私のレッスンでは菊の登場回数がかなり高いのではないかな?秋は菊も旬で美しいので、来年はマムのブーケレッスンもしたいなぁと。「菊のブーケ」と聞くとあまり魅力的に感じない人も多いと思いますが、それを180度覆すようなものを提案したい。

さて、市場では早いものでもう早春の花が並ぶようになりましたね。チューリップやラナンキュラスやスイートピーやら。私は四季の旬の美しいものをできる限り愛でたいので、よっぽどでない限りあまり季節を先取りしすぎる花材は使わないようにしています。できる限り年内は早春の花材の使用は控えたい。

もちろん市場に並んでいると可愛いので買いたくなる・仕入れたくなる気持ちもよーくわかります。人間、無いものを求める、希少なものに惹かれる気持ちもわかります。よくわかるのですが、一般的に春に咲く球根花は今が球根の植え付けのタイミングです。どうも今それらの切り花を購入するのは自然の摂理に反している気がしてしまうのですよね。

撮影の仕事なんかで、次のシーズンの花も市場に多少あると助かるのはわかります。ただ、シーズン先取りの花はもうちょっと市場で少な目でもいいんじゃないかなぁ。フランスなんかは日本以上に旬を大事にする国民性があり、本当にその時々の旬の花を皆さん愛でていました。
日本なんてステキな四季があるのだから、もっとその時期の旬のものを存分に味わって楽しむ方が丁寧な暮らしに繋がるのではないかと思います。

ご飯屋さんに行って何を頼むかメニューを見て、その時の旬のものを頼んだりしません?(そうでもないのかな?)食べ物は割と旬を大切にする習慣が付いているのですから、花の旬ももっと大切にしていって欲しいと思います。これはもっと花屋側が花の旬について伝えていくべきではないかと。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
来月は12/5(土)~7(月)でクリスマスリースレッスンです!近日中に告知出しますのでもう少々お待ちくださいねー!

一日一回クリックでランキングにポイントが加算される仕組みになっています。
お帰り前に下記の応援バナーのクリックをよろしくお願いします!
↓
レッスンスケジュールのご案内
2020/11/06
しばらく仕事が立て込んでいたため、11月のレッスンスケジュールのご案内が遅くなりすみません。もうめっきり冷え込んできましたね。私は既にヒートテックだけにとどまらず、ダウンにホッカイロまで投入しています。
さて、次回11月の季節花クラスのご案内です。季節花クラスは単発で受講可能な、初心者や趣味で花を学んでいる方向けの旬の花を楽しむクラスですので、皆さまお気軽にご参加ください。
11月の季節花クラス詳細は下記の通りです!
・秋バラのブーケ

※当日の花材やイメージは上の画像とは異なります。
バラには主に一年のうちで旬が二回あります。一回目は春、そして二回目が秋です。一年中流通しているバラですが植物には生育適温があり、夏はバラにとっては酷な季節。花も小さくなってしまい、出荷を停止してバラ苗を休ませる生産者の方もいます。そして涼しくなってきた秋にバラは再び成長し、輪が大きく濃い色の花を咲かせます。
11月のレッスンでは、そんな秋バラを使ったこっくりとシックなバラのブーケを束ねる予定です。
日時 : (空席状況 11/5現在)
11月13日(金)
14:00~16:30前後(満席)
14日(土)
10:00~12:30前後(空席2)
13:30~16:00前後(空席1)
料金 :
8,000円(花材、資材込)
事前振り込みをお願いしております。
ご予約いただいた方に口座詳細をご連絡いたします。
場所 : 成城学園前駅から徒歩13分(バスもあります)
定員 : 4名(3密に配慮し、通常より定員を減らしております)
持ち物 : お持ち帰り用の袋(必要な方のみ)
【注意事項】
コロナ対策として、3密を避けるために通常よりレッスンの定員を減らし、レッスン後のティータイムを一時廃止しております。皆さまにはマスク着用でのご参加をお願いすると共に、消毒液の設置等の対策をいたします。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※キャンセルは11/11(水)までは無料です。期日を過ぎてのキャンセルは仕入れの都合上、全額をご負担いただいて花材、またはこちらで束ねたものをお送りいたします。(送料別途)
お申込みはコンタクトフォーム、または info@yukiyoshikawa.com まで下記をお知らせください。
希望日時:
お名前:
ご住所:
お電話番号:
※過去半年以内にレッスンにいらしたことがありご連絡先等の変更のない方は、希望日時のご連絡のみで結構です。
※お申込み後3日経ってもこちらからご連絡がない場合は、サーバーの問題によりメールが届いていない可能性がございますので、再度受信設定などをご確認の上ご連絡ください。
初心者の方大歓迎です!「本当に初めてですが、大丈夫ですか?」というお問合せを多々いただきますが、大丈夫です!同じような方が今までもたくさんいらっしゃってます。本当の初歩の初歩から教えます。
アトリエの中は花のために暖房を入れませんので、温かくしていらしてくださいねー!
是非一緒に美しい秋バラを楽しみましょう!
一日一回クリックでランキングにポイントが加算される仕組みになっています。
お帰り前に下記の応援バナーのクリックをよろしくお願いします!
↓
2020/10/16
台風が近づいていて天気が危ぶまれた先週末。何とか進路が逸れてくれて無事に季節花クラスの開催ができました。本当に年々気候の変化を感じますよね。昔は夏が台風シーズンだった気がしますが、最近は秋の方が特に大型の台風が多いように思います。地球環境は不変のものではなくて日々変わっているのを感じます。私たちが認識しているより早く。
さて、10月の季節花クラスでは旬のダリアを使った投げ入れのレッスンをしました。想定より大きい花瓶を仕入れてしまい持って帰るときに重かったと思いますが、皆さん無事に持ち帰れたかな?普段は私が選んだ同じ花材でみんな作品を作りますが、せっかくなので色んなダリアの品種を楽しんでもらえるように一部生徒さん自身で花材を選べるような少し自由度の高めのレッスンにしました。どのダリアを選んでもその色にうまく合わせられる副花材を揃えるのはいつも以上に頭を使ってちょっと大変でした。
そんなわけで、私のデモも毎回違う花合わせになります。5回レッスンをしたので5回分のデモです!まずこちらが一回目のデモ。

オレンジのダリアが美しい。

二回目のデモがこちら。
ダリアの色が若干変わって他の副花材の色も変わりました。

三回目のデモがこちら。

ダリアの色味がイエローピンク系に。
四回目のデモがこちら。

シックな赤みピンクのダリアを使って。

そして最後5回目のデモがこちら。

青みピンクのダリアが美しい。

皆さんはどのデモが一番好きでした?私はなんだかんだ一番最初のこれかなぁ。

これが一番全体のバランスが良く、且つ植物の動きが良く活かされていて一輪一輪がきれいに見える。ブーケなんかでもそうだけど、うまく行かなくて束ね直してもなかなか個人の持つ力の100%の出来にはならない。既に限りある集中力を消耗してしまっているから。うまくいかなくてちょっと心がへこみ気味になり集中力も落ち、コンディションとしては一回目にブーケを束ねるときより落ちているから。
もちろん私のレッスンでは「レッスン」なのでいくらでも束ね直してもらって構わないのですが、私が大事なブーケを束ねるときは必ず自分のコンディションがいい状態で作っています。何十個もセンターピースを作って疲れ切った後とかじゃなくて朝一のまだ頭もスッキリしていてクリアな心で束ねられるときとか。
季節花クラスだと同じデモを何回もしますが、常にそのときどきのベストを尽くしてデモをしているつもりでも、やっぱり何度も繰り返しやっていて自分の持てる力の最大値が90%、85%みたいな感じで下がっていってるのだろうなぁというのは感じます。一番最初のデモが一番時間が掛かるけど、それだけ一番集中していて一番美しいものができやすい。
あぁ、でもウェディングのセンターピースなんかをたくさん作るときはやるほどにコツが掴めてきていいものが出来てるなぁ。たぶん、その花材でどうやったらもっと美しくなるかってのを考えながら一個一個作ってるからかなぁ。レッスンのデモのときは美しく作るというよりも、説明することと、生徒さんが時間に追われずゆっくりと花に向き合えるようにできるだけ私のデモを短く終わらせることに意識を集中しているのがやっぱり大きいかもしれないですね。まぁ、レッスンの目的は私が美しい作品を作ることじゃなくて生徒さんにゆっくりと花と触れ合ってもらっていい作品を作ってもらうことですからね!
さて、では生徒さんの作品を紹介していきます!作品紹介をしながらまた雑談でも。
私のレッスンには本当に色んなバックグラウンドの人が参加してくださり話を聞くのが好きなのですが、今回初めて高校二年生の方が参加されました。親御さんがレッスンの予約をしてきたのですが、「なぜ高校生が私のレッスンに来るのか?」など、色々とクエスチョンマークが頭に浮かびました。高校生がどういう理由で自ら私のレッスンを受けにきたいと思うのだろうか?


当日レッスンにいらっしゃり話を聞いていると色々ビックリすることと共に納得することと。まず彼女は幼稚園の年長から生け花を習っていて、既に生け花師範。高校生の生け花の大会で優勝するぐらいの腕前の持ち主。只ものじゃない。
ただ話を聞いていると、私から花を習いたいというよりも色々と将来についての相談にいらっしゃったような印象でした。国際的に仕事をしている私を見て、それに興味を持ったようで。別に彼女は花の仕事で国際的に仕事をすることに固執しているわけではなく、グローバルな環境で仕事をすることに興味を持っているようでした。英語だけでなく、第二外国語を学ぶことにも既に興味がある。


正直、とてもしっかりとした自己を持った高校2年生の方でした。皆さんが高校生だったときに、こうやって話を聞きに知らない世界に自ら飛び込めますか?私だったらできない。できないというか、そもそも高校のときにそこまで将来のことを考えていませんでした。


私が高2のときに何になりたかったかというと美容師です。もしくはヘアメイクアーティスト。花にも通じるところはありますが、美しいものが昔から好きでした。


美容師になりたいと思った瞬間、学校の勉強をする必要性を感じなくなり、みるみるうちにテストの点数は見たこと無い点まで落ちていきました。それまでは得意だった数学とかも勉強する意味を感じなくなり、たぶん30点台とかまで下降しました。「ヤバい」と危機感を持つよりも、そんな点数を見るのが初めてで、そんな点数を取った自分をちょっと面白く感じていました。70点代くらいの方が一番現実的に「ヤバいな」と感じたと思います。もうそういう域を超えてしまったので、コメディを見ているというか、笑ってしまう状況でした。自分で言うのもなんですが、まあまあ勉強はできたもので、初めて見る勉強のできない自分。そんな自分もいるんだなぁと。自分の新たな一面を見た気分でした。


ただ、ありがたいことに両親は理解があり(理解があるというか自分の人生は自分で責任持って生きろよって感じ)、女性の職に関する本を買ってくれたり、美容の専門学校のパンフレットなんかも取り寄せてくれました。
テストの点が落ちても成績が悪くなっても「勉強しろ!」ということは言われた記憶はありません。どんどん遅刻・欠席が増えていって「学校行きなさい!」は耳にタコができるほど言われましたが。「勉強しろ」以前に「学校に行ってくれ!」だったから「勉強しろ!」って言われなかったのかもしれませんね。笑


部活やって、友達と遊んで、というどこにでもいる普通の高校生でした。


ただ、高3になり実際に進路をどうするのかとなったときに、進学校だったこともありほぼ全員大学に進学する中で、「私は美容の専門学校でいいのか?」という悩みが生まれました。一応大学は出といた方がいいかと思い直し、結局大学に入学しましたが。


同じ学校の私の親友も珍しく美容師志望でしたが、彼女は意志を貫き美容の専門学校に入学しました。ただ、すごいなぁと思ったのが、彼女は「バカだから美容師になると思われたくない」(決して美容師がみんなバカってわけじゃないですよ)と言っていて、高3でも理系クラスに在籍してしっかり数3数Cを勉強していました。どう考えても必要ないのに。そのプライドがすごいなぁと思います。尊敬に値する。


私は当時そんな感じでした。深く将来のことについて真面目に考えてもいませんでした。だから私のレッスンに来たその高2の子を見て、ただ「すごいなぁ」って感じたのが正直なところです。これからどんな人生を歩んでいくのだろうか。決して敷かれたレールに乗るのではなく、きっとその子にしか歩めない道を開拓していくのだろうと思う。こうやって私のレッスンに話を聞きにやってきたのも、そうやって自分の道を歩んでいる証拠。将来がとっても楽しみ。


そんな高校生から刺激を受けた今回の季節花クラスでした!やっぱりそうやって前向きに頑張っている人の話を聞くといい気をもらえる。


次回の季節花クラスは11月13日(金)~15日(日)で秋バラのブーケを束ねる予定です!近日中に詳細アップしますのでもう少々お待ちくださいね!
一日一回クリックでランキングにポイントが加算される仕組みになっています。
お帰り前に下記の応援バナーのクリックをよろしくお願いします!
↓
![]()
前回の記事を読んで応援クリックをしてくださった方がいつもより多かったようです!
皆さんどうもありがとうございます!ブログ更新の励みになります!
2020/10/07
間際でのご案内になりますが、今週末10/9(金)~11(日)の季節花クラスと同時開催で秋色アジサイのドライリースレッスンも行うことにしました!
季節花クラスにご参加の方は続けて受講可能な時間設定にしています。リースレッスンのみの単発受講も可能です。
レッスン詳細は下記の通りです!
・秋色アジサイのドライリース

紫陽花というと梅雨を思い浮かべる方が多いと思いますが、秋にはアンティークカラーに色が変化した紫陽花が市場に多く出回るようになります。この秋色アジサイはキレイにドライになるのでリースにピッタリ。絶妙な色のグラデーションが美しいこの時期ならではのシックなアジサイのリースを作りましょう。
直径は約27cmで厚みのあるボリューム豊かなリースです。

非常に高価な秋色アジサイですが、今回特別に10,000円以上分の秋色アジサイをふんだんに使ったレッスンを3,500円で行います!はっきり言って、とってもお得なレッスンです!
ご都合の付く方は是非ご参加くださいね!

日時 : (空席状況 10/7現在)
10月9日(金)
12:30~14:00(空席1)
10日(土)
12:00~13:30
11日(日)
12:00~13:30
※同日開催の季節花クラスにご参加の方は、リースレッスンと繋げて受講可能な時間設定にしています。リースレッスンだけの単発のご参加も可能です。
料金 :
3,500円(花材、資材込)
事前振り込みをお願いしております。
ご予約いただいた方に口座詳細をご連絡いたします。
※レッスン日程が近いため、お振込みが間に合わない方は当日現金払いでも可能です。
場所 : 成城学園前駅から徒歩13分(バスもあります)
定員 : 4名(3密に配慮し、通常より定員を減らしております)
持ち物 : お持ち帰り用の袋(縦横30cmくらいのマチのある袋)
【注意事項】
コロナ対策として、3密を避けるために通常よりレッスンの定員を減らし、レッスン後のティータイムを一時廃止しております。皆さまにはマスク着用でのご参加をお願いすると共に、消毒液の設置等の対策をいたします。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
お申込みはコンタクトフォーム、または info@yukiyoshikawa.com まで下記をお知らせください。
希望日時:
お名前:
ご住所:
お電話番号:
※過去半年以内にレッスンにいらしたことがありご連絡先等の変更のない方は、希望日時のご連絡のみで結構です。
※お申込み後3日経ってもこちらからご連絡がない場合は、サーバーの問題によりメールが届いていない可能性がございますので、再度受信設定などをご確認の上ご連絡ください。
リースは初心者の方でも安心してお作りいただけます。
特にこれだけふんだんに秋色アジサイを使ったレッスンは滅多にありませんので、是非自分だけのアンティークカラーのアジサイリースを作りにきてくださいね!
皆さんのご参加をお待ちしております!
一日一回クリックでランキングにポイントが加算される仕組みになっています。
お帰り前に下記の応援バナーのクリックをよろしくお願いします!
↓
月別アーカイブ
- 10/2025 [1]
- 10/2024 [1]
- 8/2024 [1]
- 5/2024 [1]
- 4/2024 [2]
- 1/2024 [1]
- 12/2023 [1]
- 11/2023 [3]
- 10/2023 [1]
- 9/2023 [2]
- 8/2023 [3]
- 7/2023 [2]
- 6/2023 [6]
- 5/2023 [5]
- 4/2023 [5]
- 3/2023 [3]
- 2/2023 [4]
- 1/2023 [6]
- 12/2022 [4]
- 11/2022 [4]
- 10/2022 [4]
- 9/2022 [4]
- 8/2022 [2]
- 7/2022 [4]
- 6/2022 [5]
- 5/2022 [2]
- 4/2022 [6]
- 3/2022 [5]
- 2/2022 [4]
- 1/2022 [5]
- 12/2021 [5]
- 11/2021 [5]
- 10/2021 [3]
- 9/2021 [4]
- 8/2021 [4]
- 7/2021 [4]
- 6/2021 [3]
- 5/2021 [4]
- 4/2021 [3]
- 3/2021 [4]
- 2/2021 [4]
- 1/2021 [5]
- 12/2020 [8]
- 11/2020 [4]
- 10/2020 [5]
- 9/2020 [6]
- 8/2020 [5]
- 7/2020 [5]
- 6/2020 [3]
- 5/2020 [3]
- 4/2020 [1]
- 3/2020 [2]
- 2/2020 [1]
- 1/2020 [4]
- 12/2019 [4]
- 11/2019 [5]
- 10/2019 [4]
- 9/2019 [1]
